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  2. 2008/05/31 行き先掲示板の選択肢を増やす、文字を変更する
2008/06/03 19:26

新着情報のタイトルに削除ボタンを表示する。

C:\Program Files\Common Files\Microsoft Shared\web server extensions\12\TEMPLATE\FEATURES\whatsnewlist\whatsnew\schema.xml
ファイルを開いて

35行当たりのName="RefTitle"フィールドのDisplayPatternにこのXMLを追加する。

<HTML><![CDATA[<input type="Button" value="削除" style="height:18px;" onclick="javascript: ]]></HTML>
<HTML><![CDATA[SubmitFormPost(']]></HTML>
<HttpPath ServerRel="TRUE" />
<HTML><![CDATA[&Cmd=Delete&List=]]></HTML>
  <List />
<HTML><![CDATA[&ID=]]></HTML>
<Column Name="ID" HTMLEncode="TRUE"/>
<HTML><![CDATA[&NextUsing='+GetSource());]]></HTML>
<HTML><![CDATA[">]]></HTML>
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2008/05/31 15:29

行き先掲示板の選択肢を増やす、文字を変更する

GroupBoardの一番使い勝手のよい行き先掲示板ですが、
ドロップダウンメニューに
既定の出勤、外出、帰宅 以外に項目を増やしたい・文字を変えたい時があります。

既定のドロップダウンメニュー
사용자 삽입 이미지


簡単にXMLとJSファイルの修正でできますので必要な方は試してみてください。
C:\Program Files\Common Files\Microsoft Shared\web server extensions\12\TEMPLATE\LAYOUTS\1041\GBW
上記のフォルダをファイルエクスプローラで開きます。

以下のファイルが見えると思います。
사용자 삽입 이미지





















今回修正するファイルは
gbwwachoices.xml -> 編集画面での選択肢
GBW_Whereabouts.js -> ドロップダウンメニューの制御部
の2つです。

まず帰宅を退勤に変えてみます。
1.XMLをメモ帳などで開いて帰宅を退勤に編集してください。
2.XMLの最後に昼食というのを追加してください。(編集画面とは)
このファイルは編集画面の文字列を保存しているだけのようです。他にはなにもできません。
※残念ながらここで選択を増やしても編集画面には追加した内容が出てきません。(本当残念。。。)

次はドロップダウンの文字列変更と昼食という選択を増やしてみます。
1.jsファイルを開いて先頭部分をみてください。明らかに文字列の宣言だなと思われるところがありますので
帰宅を退勤に変えてください。
2.適当な変数名で昼食というのを宣言してください。
※私はこう変えました。

// _lcid="1041" _version="12.0.4518"
// _localBinding
// Version: "12.0.4518"
// Copyright (c) Microsoft Corporation.  All rights reserved.
var L_GBW_WA_ViewWA_Text="行き先の表示";
var L_GBW_WA_EditWA_Text="行き先の編集";
var L_GBW_WA_TodaysSchedule_Text="今日の予定";
var L_GBW_WA_PhoneCallMemo_Text="電話メモ";
var L_GBW_WA_In_Text="出勤";
var L_GBW_WA_OOF_Text="外出";
var L_GBW_WA_Home_Text="退勤";
var L_GBW_WA_Lunch_Text="昼食";
var g_stGbwWaIn;
var g_stGbwWaOOF;
var g_stGbwWaHome;
var g_stGbwWaLunch;

3.すぐ下にあるGBW_WA_AddListMenuItems(m, ctx)メソッドを探してください。
ドロップダウンに独自のメニューを追加する部分です。上から順番に
行き先の表示
生き先の編集
とグルーピングができるので改行を入れるなどをして見やすくしてください。

4.選択しを追加する部分を決めたら
 strDisplayText=g_stGbwWaLunch;
 strAction="GBW_WA_SetWhereabout(\""+stLayoutsUrl+"\",\""+ctx.listName+"\",\""+currentItemID+"\",\""+strDisplayText+"\");";
 strImagePath=ctx.imagesPath+"gbwwaoof.gif";
 CAMOpt(m, strDisplayText, strAction, strImagePath);

緑のソースコードを適当な場所にいれてください。赤い部分は2で宣言した変数名にしてください。

5. 最後にGBW_WA_SetWAChoicesメソッドを探して次のように修正してください。
function GBW_WA_SetWAChoices(stLayoutsUrl)
{
 g_stGbwWaIn=L_GBW_WA_In_Text;
 g_stGbwWaOOF=L_GBW_WA_OOF_Text;
 g_stGbwWaHome=L_GBW_WA_Home_Text;
 g_stGbwWaLunch=L_GBW_WA_Lunch_Text;
 if (!browseris.ie5up)
  return;
 var stUrl=stLayoutsUrl+"/gbw/gbwwachoices.xml";
 var xmlDoc=new ActiveXObject("Msxml2.DOMDocument.3.0");
 xmlDoc.async=false;
 xmlDoc.load(stUrl);
 if (xmlDoc.parseError.errorCode !=0)
  return;
 var nodes=xmlDoc.documentElement.selectNodes("//WAChoices/Choice");
 if (nodes.length >=0)
  g_stGbwWaIn=nodes.item(0).text;
 if (nodes.length >=1)
  g_stGbwWaOOF=nodes.item(1).text;
 if (nodes.length >=2)
  g_stGbwWaHome=nodes.item(2).text;
 if (nodes.length >=3)
  g_stGbwWaLunch=nodes.item(3).text;

}
青い部分が追加した内容です。変数名は2で宣言した変数名になります。


終わったらIISの再起動、もしくはアプリケーションプールのリサイクルを行ってください。


カスタマイズしたドロップダウン

사용자 삽입 이미지

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